花粉症対策

研究所職員が明かす!プラセンタによるアレルギー対策方法

花粉症対策

プラセンタによる抗アレルギー作用で注目されているのが、花粉症対策です。花粉症は毎年春など、花粉が飛ぶシーズンになると発症し、多くの方が悩まされています。プラセンタが持つ抗アレルギー作用により、花粉症対策にもなるといわれているのです。

 

○ 花粉症になる人
花粉症は人によって症状が出たり、出なかったりします。その違いはアレルギー体質にあると考えられています。体内には免疫力があり、異物が進入すると抗体をつくり、次回の進入にも備えます。しかし、アレルギーが起こる人は、花粉のようにからだに悪影響を及ぼさない物質にも、抗体ができてしまいます。この抗体ができるかは免疫抑制遺伝子によるもので、この物質が働かないのがアレルギー体質です。

 

○ 抗体があっても発症しない場合も
免疫抑制遺伝子を持っていても、ストレスなどの影響で抗体がつくられてしまうことがあります。花粉症になる抗体はだれでも少しは持っている可能性があるのです。しかし、抗体があっても発症することはなく、ある水準を超えるとアレルギーは起こります。今花粉症で無い人でも、抗体が蓄積することにより来年発症するかもしれません。

 

○ プラセンタで抗体をつくらせない
プラセンタのすごいところは、抗体自体をつくらせないことです。プラセンタに含まれる免疫抑制物質により、抗体を体内につくらせないようにして、抗体の蓄積を防ぐことができます。


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