研究所職員が明かす!プラセンタによるアレルギー対策方法

研究所職員が明かす!プラセンタによるアレルギー対策方法

プラセンタとアレルギー

プラセンタはさまざまな研究から、抗アレルギー作用があることがわかっています。ほかにも抗炎症作用、活性酸素除去作用、自律神経調節作用、細胞の活性化、血行促進などの働きにより、複合的に作用してアレルギーに効くとされています。

 

抗アレルギー作用

抗アレルギー作用とは、アレルギー症状を抑える働きのことです。アレルギー反応が起こると、細胞からヒスタミンなどの物質が放出されアレルギーが起こります。抗アレルギー作用とは、このヒスタミンを抑える作用のことといいます。アレルギーが起こるもとを経つ働きで、アレルギーを起こす物質ができなくなります。

 

抗炎症作用

ヒスタミンが出ると細胞は炎症を起こし、アレルギー反応が出ます。アレルギーが起きている箇所は、粘膜などに炎症が起きている状態で、この炎症を抑える働きが得られると、アレルギー症状が緩和します。

 

活性酸素除去作用

生きている以上活性酸素は発生しますが、多く発生しすぎると健康な細胞まで傷つけてしまいます。健康を保つためには活性酸素を除去する働きが必要です。

 

自律神経調節作用

アレルギーを発症する人は自律神経の乱れが出ている場合が多くなっています。体温やホルモンなどの調節にも関わり、整えることで症状が緩和しやすくなります。

 

その他の作用

血行促進で細胞を活性化させたり、プラセンタの成長因子で細胞の代謝を高める働きが得られます。

 

プラセンタが良いワケ

アレルギーとは?

そもそもアレルギーとは何なのでしょうか?ここを理解しないと、なぜプラセンタがアレルギーに効果的なのかがわかりません。プラセンタでアレルギーを抑えたいと考えている方は、まずアレルギーが何なのか根本的な部分から理解する必要があります。

 

免疫力

アレルギーと密接な関係がるのが、免疫力です。人のからだには免疫力が備わり、白血球により体内に侵入してくる、細菌やウイルスを退治しています。一度進入してきた物質には、次回に素早く対処できるよう、抗体をつくりだしています。この抗体が間違ってつくられるのがアレルギーです。

 

有害では無い物質で抗体がつくられる

花粉やダニなど、本来からだには有害では無い物質に、抗体ができてしまうのがアレルギーです。抗体ができると次に体内に侵入してきた際に、自分自身を攻撃し炎症が起きてアレルギー反応が出ます。

 

さまざまな抗体

抗体には花粉、ダニ、ペットの毛、カビ、食物など、さまざまな物質に抗体ができることがあります。これらは人体に悪影響を与える物質では無いのに、敵だと勘違いして抗体ができてしまいます。抗体ができる物質は人により異なり、ある人にとってはまったく問題が無いのに、ある人はアレルギー反応を示してしまうことがあります。

さまざまなアレルギー

アレルギーといっても、どの部分でヒスタミンが発生し炎症を起こすのかにより、アレルギー疾患は異なります。アレルギー体質の方は、1つだけでなく複数の症状を持っていることも少なくありません。

 

鼻炎

アレルギー性鼻炎、花粉症のように、鼻に炎症を起こすタイプがあります。鼻にアレルギーが起こる場合、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりなどの症状が起こります。花粉症では、花粉が飛ぶシーズンになると、鼻水が止まらなくなる人もいます。

 

皮膚炎

アトピー性皮膚炎や蕁麻疹、接触性皮膚炎などがあります。特定の物質にアレルギーを起こし、触れた際にかぶれや痒みを起こす症状や、症状が全身まで広がるものなどもみられます。蕁麻疹はからだにブツブツができて、痒みが強いのが特徴です。

 

食物アレルギー

特定の食品を食べたときだけに、アレルギー症状が出ます。蕁麻疹、鼻水や呼吸困難など、症状の出方は異なります。アレルギーが出る食べ物を避ければ問題ありません。

 

薬物アレルギー

医薬品などに症状を起こすもので、これも特定の薬物を避ければ症状は出ません。蕁麻疹や痒みなどの症状から、呼吸困難を起こすなどさまざまです。

 

アナフィラキシーショック

短時間で強いアレルギー症状が出て、命の危険性を及ぼす可能性があります。気管支など呼吸する部分に強い炎症が起こると、呼吸困難で最悪の場合死亡することもあります。

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免疫抑制物質

プラセンタはなぜアレルギー疾患の改善に効くといわれているのでしょうか?プラセンタは胎盤のことで、赤ちゃんとお母さんを結ぶ大切な器官です。赤ちゃんは母体にとっては異物ですから、アレルギー反応を起こす可能性があります。しかし、プラセンタには免疫抑制物質が含まれ、赤ちゃんを異物としない作用があるといわれています。

 

免疫抑制物質

免疫抑制物質とはその名前のとおり、免疫を抑える働きのことです。妊娠中は異物である胎児が体内に存在しており、胎児を異物だとみなすと、流産してしまう恐れがあります。だからこそ妊娠中は母体の免疫作用を抑える働きが必要となります。胎児は自分のDNAだけでなく、父親ゆずりのDNAも含み、母体とは違う性質もあるため、異物としてみなされやすいのです。

 

ステロイド剤の代わりに

妊娠中に胎児を異物だと判断すると妊娠を継続できないため、胎盤には免疫抑制物質が含まれています。これはアレルギー疾患の治療で処方される、ステロイド剤と似た作用があります。ステロイド剤も免疫を抑える働き、炎症作用を持っています。胎盤であるプラセンタには、医薬品のような副作用が無いのが嬉しいポイントです。

 

過剰に免疫が働かない

アレルギーとは過剰に免疫が働いた証拠ですから、プラセンタを服用することで、異常に起こる免疫作用を抑えることができます。免疫力が無くなるわけではありません。

 

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